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学会創立75周年記念出版『鋳造欠陥とその対策』
発刊のご案内


 本書は日本鋳造工学会創立75周年記念の出版物として発刊することが,2004年5月の理事会で承認され,編集委員会を立ち上げおよそ3年の歳月かけて作成したものである.
 すでに鋳造欠陥の国際的な分類・用語の統一を目的として「国際鋳物欠陥分類図集」が出版されているが,欠陥発生の根本的な原因の究明とその解決策を網羅した本は見当たらない.
 そこで本書の主目的は用語の分類・統一ではなく,現場技術者がこの「鋳造欠陥とその対策」を紐解くことにより,現場で発生した欠陥がどの種類の欠陥に相当するのか,また,その原因と対策は何かを容易に判断できるよう分類・記述法を工夫した.
 さらに欠陥部のマクロ写真やミクロ組織,走査型電子顕微鏡による解析などを多用して,その主原因と対策を平易に解説している.
 本書の特色として「鋳造欠陥」の実例を多岐にわたり取上げたことと,その内容の充実を重視したことから,鋳造欠陥とその対策事例集が大部分を占めている.現場技術者はもとより,鋳物を知るための読み物としても大変読み応えがあるものと確信し,座右の一冊として推奨する.個々の内容については「目次」を参照されたい.

( 目  次 )

1. はじめに   トピックスB韮山反射炉と大砲
2. 用語の分類法   J) 破面不良
3. 欠陥原因の調査方法   K) 強度不良
4. 取りまとめの様式   L) 工業的性質の不足
5. 欠陥用語の分類   M) その他
6. 「鋳造欠陥とその対策」事例 7. 解説
  A) 寸法・形状不良   7.1 鋳鉄の破面不良の解析
  B) 引け巣   7.2 鋳造欠陥の特性要因図
  C) ガス欠陥   7.3 寸法公差外れ
  トピックス@世界遺産アイアンブリッジ   7.4 模型不良
  D) 割れ   7.5 電気伝導率不良
  E) 介在物   7.6 偏析
  F) 外観不良   7.7 炉壁への亜鉛蒸気の浸透
  G) 中子不良   7.8 鋳造欠陥の国際分類
  トピックスA奈良の大仏   7.9 英和小辞典
  H) 鋳肌不良 索  引
  I ) 組織不良      

(1)価格
会員 10,000円(送料・税込み)
  非会員 30,000円(送料・税込み)
(2)韓国語版 「鋳造欠陥とその対策」
  限定100冊
  価格:日本語版と同じ
(3)中国語版 「鋳造欠陥とその対策」
  限定100冊
  価格:日本語版と同じ
※非会員の方はこの機会にご入会下さい.
  会員価格となります.(入会案内参照)


『鋳造・ダイカスト工業における 現場技術改善事例集』
発刊のお知らせ

全5分冊 第1分冊 : 環境・溶解・注湯・模型
  第2分冊 : 造型ライン
  第3分冊 : 主型・中子
  第4分冊 : 鋳鉄・鋳鋼
第5分冊 : アルミニウム合金鋳物・ダイカスト

 本書は(社)日本鋳造工学会発行の会誌「鋳造工学」に1995年1月から2005年8月まの約10年間に掲載した現場改善事例の中から274編,約1,000ページを越える事例を集め,読む人にわかりやすく再編成しました.「発刊に寄せて」を執筆している会誌編集委員長の以下の一節にこの本の特徴が集約されています.
 この「現場技術改善事例集」を発刊するに至ったきっかけは,海外からのダイカストの研修生を国内企業に案内していた際に,「生産現場における日本のKAIZEN(改善)技術はすばらしいものがあります.是非これを学び,自国のダイカスト産業の発展に役立てたい」との話を聞いたからです.
 これまで「鋳物」と「鋳造工学」には,鋳造技術のノウハウ,勘所,試行錯誤の過程がぎっしり詰まった「現場技術改善事例」が紹介されていますが,この情報を効果的に活用する手段はないかと考え,「現場改善事例」の内容を分野別にまとめることで,より見やすく,使いやすいノウハウ本として出版することにいたしました.是非,各社の人材育成と技術基盤の確立に役立たせ,日常的なあるいは,突発的に生じる現場技術の改善に活用していただきたいと思います.
 是非手元におかれご活用いただきますようご案内いたします.

体裁:A4版 本文ページは上記
発行:平成17年12月 (社)日本鋳造工学会 編集委員会
価格:会員価格 3,000円(税込み) +送料500円
    5分冊セット 12,000円(税込み)+送料500円
申込:当会事事務局へFAXをお送りください


『鋳物・ダイカストの品質評価技術ハンドブック
-誰でもわかる事例とノウハウ-』 発刊のお知らせ


 会誌「鋳造工学」に2003年9月から2005年8月までに掲載された連載講座「鋳物の材料評価方法及びノウハウ」の全39編を加筆,再編しました.
 材料の機械的試験,非破壊検査,最終品質評価試験など,鋳造品のより高い機能,より高い品質をめざすため,日本の最新の品質評価技術や検査機器などを含め解説されています.

体裁:A4版 本文207ページ クロス貼り
発行:平成17年10月 (社)日本鋳造工学会 編集委員会
価格:会員価格 4,200円(税込み)+送料500円
    非会員価格 6,300円(税込み)+送料500円
申込:当会事務局


『鋳造工学便覧』発刊のお知らせ


『鋳造工学便覧』が平成14年2月発刊されました.
本書は,近年,用途が拡大している軽合金鋳物の記述の充実をはかりました.また,社会問題となっている環境負担への配慮として,騒音・振動・排水・悪臭対策の章を設けるとともに,鋳物のエコマテリアルとしての地位やリサイクル産業としての位置付けなど,今日的テーマを取り上げ,高い付加価値をもつ鋳造品の将来展望にも言及しております.頁組は今までより大きなB5判2段組に改め,豊富な図面が一層みやすくなりました.鋳物に携わる人々が基礎的なことを十分に利用・活用でき,鋳物のユーザー及び設計者と対話ができる事項を内容としており,鋳造工学分野の情報を集大成した新しい便覧に生まれ変わりました.

会員価格:31,500円(定価:36,750円)
申込み先:当会本部事務局

 

◆ 出版物のお知らせ ◆


『ダイカストの鋳造欠陥・不良及び対策事例集』
                      (ダイカスト研究部会編)
  会員 4,800円 送料 500円
  非会員 6,000円 送料 500円

『国際鋳物欠陥分類図集』
  会員 8,000円 送料 500円
  非会員 10,000円 送料 500円

『図解 鋳造用語辞典』
  会員 5,500円 送料 なし(学会負担)


社内教育研修用DVDのご案内


社内教育研修用として,「鋳造中核人材事業(平成17〜19年)」で作成されたインターンシップでの実験概要を再編集したDVD 3種類を販売いたします.
ぜひ社内教育にお役立てください.
 
(1)鋳鉄の材質を調べよう
    ― 溶湯の材質変化 ―
(2)アルミ合金鋳物の材質・欠陥を調べよう
    ― 溶湯処理・鋳造法による材質・欠陥の変化 ―
(3)鋳物の欠陥を調べよう
    ― 非破壊試験と検査 ―
 
★会員キャンペーン価格★
 いずれか1種 8,000円
 いずれか2種 15,000円
 3種類セット 20,000円

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【研究報告】

★印は在庫なし (ただし,コピーサービスを行います.本部までご連絡ください)
※ 送料は一律500円となります.2部以上お求めの場合は重量に応じての郵送料金となります.

残部数 研  究  報  告 価    格 発行年月
会 員 市 販
研報 1 水ガラス粘結砂の崩壊性に関する研究 2,400 3,600 1973.3
研報 2 キュポラ集じん装置の選定法 1,700 2,600 1973.8
研報 3 鋳鉄の特性と黒鉛化現象に関する
                    基礎的研究
6,300 9,500 1973.5
研報 4 鋳鉄の凝固と諸特性に関する研究 1,900 2,900 1973.9
研報 5 イスベントメント鋳造品の鋳肌と
            機械的性質に関する研究
4,800 7,200 1975.2
  研報 6 鋳造工場の集じん・集煙の実例集 5,800 8,700 1976.3
研報 7 亜共昌Al−Si合金の引け性に及ぼす
                 Na改良処理効果
2,700 4,100 1976.3
  研報 8 有機粘結砂の評価に関する研究 1,400 2,100 1976.11
研報 9 インベストメント鋳造品の機械的性質と
              鋳型強度に関する研究
4,400 2,100 1976.12
研報 10 誘導炉による銅合金溶解作業方法の検討 1,200 1,800 1977.2
研報 11 鋳鋼の焼着防止に関する研究 2,500 3,800 1977.9
研報 12 鋳鉄の溶接に関する研究 1,600 2,400 1977.8
研報 13 システムサンドの管理に関する研究 4,400 6,600 1977.6
研報 14 キュポラおよび低周波誘導電気炉に関する
                   耐火物の検討
3,800 5,700 1977.10
研報 15 鋳鉄の衝撃特性に関する研究 1,900 2,900 1977.11
研報 16 JIS鋳物用アルミニウム合金の問題点 3,000 4,500 1978.3
研報 17 鋳物の押湯設計(主として可鍛鋳鉄に就いて) 5,700 8,600 1979.3
研報 18 無機自硬性鋳型用粘結材の再評価に
                     関する研究
2,900 4,400 1979.8
研報 19 有機質自硬性粘結材開発に関する研究 4,200 6,300 1979.8
研報 20 実際に役立つ溶解炉用耐火物の
                     施行と補修
3,700 5,600 1979.9
研報 21 鋳物工場のエネルギー実態調査および
               省エネルギー対策事例
5,500 8,300 1979.9
  研報 22 青銅鋳物の溶接に関する研究 3,200 4,800 1980.4
研報 23 鋳鋼の表面欠陥対策に関する研究 4,400 6,600 1980.4
研報 24 鋳鉄溶解に関する研究と技術の展望 4,900 7,400 1980.7
研報 25 システムサンドの品質評価と制御に
                      関する研究
3,300 5,000 1980.12
研報 26 可鍛及び球状鋳鉄の介在物除去 3,800 5,700 1981.1
研報 27 精密鋳造品の寸法精度に関する研究 3,900 5,900 1981.7
  研報 28 不純物を含むアルミニウム合金鋳物の
                       疲れ強さ
2,700 4,100 1981.8
研報 29 溶解炉用耐火物の損傷機構の検討 3,800 5,700 1981.12
研報 30 アルミニウム合金鋳物の組織と機械的性質 2,900 4,400 1982.7
  研報 31 有機・無機自硬性鋳型の評価に関する研究 8,300 12,500 1982.8
研報 32 鋳鋼の補修低減に関する研究 3,800 5,700 1982.12
研報 33 CV黒鉛鋳鉄の製造と諸性質に関する研究 3,400 5,100 1983.7
  研報 34 鋳鉄溶解技術の現状 4,000 6,000 1983.9
研報 35 鋳物の破断面と特性に関する研究 3,400 5,100 1984.2
研報 36 精密鋳造品の引き巣と鋳造条件に
                      関する研究
2,700 4,100 1984.3
  研報 37 可鍛及び球状黒鉛鋳鉄鋳物の押し湯設計 7,100 10,700 1985.3
研報 38 システムサンドの安定化に関する研究 3,500 5,300 1985.3
  研報 39 球状黒鉛鋳鉄の材質高級化に関する研究 9,300 14,000 1985.9
  研報 40 特殊鋳型の乾燥に関する研究 2,900 4,400 1986.1
研報 41 アルミニウム合金のガス含有量と機械的性質 3,000 4,500 1986.1
  研報 42 精密鋳造鋳型の高温性質に関する研究 1,900 2,900 1986.11
研報 43 金属の凝固現象および鋳造欠陥 6,500 9,800 1987.3
  研報 44 可鍛及び特殊鋳型の欠陥対策
      ― 主として介在物欠陥対策―
4,700 7,100 1987.3
  研報 45 システムサンドの制御に関する研究 4,100 6,200 1987.7
  研報 46 鋳型用石膏の開発と石膏鋳造技術の
                  改善に関する研究
3,900 5,900 1987.7
研報 47 鋳鉄溶湯の性状及び(超音波音速)
                  判定に関する研究
5,300 8,000 1987.10
研報 48 高品位球状黒鉛鋳鉄に関する研究 10,000 15,000 1988.10
研報 49 コンピューター鋳造方案に関する研究 6,100 9,200 1988.12
  研報 50 鋳鋼の表面状高品質化に関する研究 10,000 15,000 1988.11
  研報 51 精密鋳造品の銅ぶくれと鋳型条件に
                      関する研究
1,900 2,900 1989.6
  研報 52 特殊鋳型の造型法に関する研究 7,100 10,700 1989.7
研報 53 アルミニウム合金鋳物の介在物と
              機械的性質に関する研究
2,200 3,300 1989.10
研報 54 鋳物工場の自動化に関する研究 2,700 4,100 1989.11
  研報 55 鋳鉄溶解・溶湯処理技術と材質に
                      関する研究
4,700 7,100 1989.12
研報 56 システムサンドの特性と鋳型品質に
                      関する研究
4,400 6,600 1990.7
研報 57 ダイカスト鋳造技術に関する研究 8,300 12,500 1990.11
  研報 58 鋳造複合材料に関する研究 6,400 9,600 1991.7
研報 59 コンピュータシミュレーションによる
                 鋳造法案の最適化
6,800 10,200 1991.9
  研報 60 鋳物工場のFA化の現状と問題点 3,500 5,300 1992.9
  研報 61 最近の自硬性鋳型の特性と評価に
                      関する研究
4,800 7,200 1992.9
  研報 62 精密鋳造品の寸法変化と鋳型拘束に
                      関する研究
2,200 3,300 1992.12
  研報 63 球状黒鉛鋳鉄の高性能・高機能に
                      関する研究
10,700 16,100 1993.1
  研報 64 生型の品質評価に関する研究 6,100 9,200 1993.5
研報 65 鋳鋼品の表面欠陥とその欠陥対策の実例 5,100 7,700 1993.5
  研報 66 鋳鉄溶解の操業効率解析 4,000 6,000 1993.11
研報 67 ダイカストの生産技術に関する研究 10,700 16,100 1993.12
研報 68 Al−SI系合金のSrによる改良処理 4,100 6,200 1994.1
  研報 69 鋳造による複合化に関する研究 8,500 12,800 1994.7
研報 70 湯流れシミュレーションと湯道方案の
                 最適化に関する研究
6,700 10,100 1994.11
  研報 71 環境と特殊鋳型システムに関する研究 5,300 8,000 1995.12
  研報 72 Al−SI系合金の鋳造諸特性に及ぼす
                   微量元素の影響
      ― 引け性測定・評価方法の検討―
3,800 5,700 1996.3
  研報 73 生型の造型システムと品質に関する研究 4,500 6,800 1996.6
  研報 74 ダイカストの鋳造欠陥と対策 8,300 12,500 1996.12
  研報 75 凝固・鋳造技術を利用した
            複合化プロセスに関する研究
5,400 8,100 1997.10
研報 76 鋳鉄溶湯の性状及び材質に及ぼす
                   微量元素の影響
9,200 13,800 1997.11
  研報 77 球状黒鉛鋳鉄の高性能化と
           生産管理システムに関する研究
8,300 12,500 1998.4
研報 78 鋳造方案策定ルールの見直と
            コンピュータ利用に関する研究
6,700 10,100 1998.6
  研報 79 環境と特殊鋳型システムに関する研究(II) 7,700 11,600 1998.11
  研報 80 鋳物工場の設備と生産システムの
                   融合化・統合化
4,700 7,100 1999.1
  研報 81 造型と砂管理もマニアル化に関する研究 3,400 4,400 1999.8
研報 82 Al−Si系合金の鋳造諸特性に及ぼす
                  微量元素の影響
      -引け性の定量評価-
2,500 3,000 1999.11
研報 83 ダイカストの不良対策技術 4,800 6,200 2000.5
  研報 84 鋳鉄材料の高付加価値化に関する研究 4,600 6,000 2000.8
研報 85 鋳鉄材料の非破壊評価に関する研究 4,400 5,800 2000.9
  研報 86 鋳鉄鋳造品の高度化・信頼性向上に関する研究 4,400 5,800 2001.5
  研報 87 鋳造材料のエコマテリアル化に関する研究   2,700 3,600 2001.6
研報 88 特殊鋳型システムと環境管理に関する研究 4,400 5,800 2001.9
  研報 89 引裂試験によるAC4CH合金鋳物の
                 簡易靭性評価
2,800 3,600 2002.11
  研報 90 生型管理技術とその自動化に関する研究 3,500 4,500 2002.11
  研報 91 高品質保証ダイカスト鋳造技術 5,000 6,300 2003.6
- 研報 92 鋳鉄材料の組織制御と
                             高品位・高付加価値に関する研究
4,200 5,100 2003.11
  研報 93 特殊鋳型システムと環境改善に関する研究 3,600 4,600 2004.9
  研報 94 鋳造品の非破壊材質評価技術に関する研究 2,900 3,800 2004.9
  研報 95 鋳鉄の溶解技術及び鋳造品高度化
                         に関する研究
4,600 6,000 2004.10
  研報 96 軽量金属セミソリッド加工技術 6,200 8,600 2005.3
  研報 97 ものづくりの原点ー鋳造技術と情報化時代ー 3,500 6,000 2005.9
  研報 98 鋳造CAEによる現象解明と
                    最適化に関する研究
3,800 5,000 2006.3
  研報 99 生型と環境対応技術に関する研究 3,200 4,200 2006.6
  研報100 ダイカストのプロセス技術 5,700 8,000 2006.8
  研報101 鋳鉄の高品位・高機能化とリサイクル技術
                        に関する研究
4,200 5,500 2007.8
  研報102 鋳鉄溶解の高効率化に関する研究 4,700 6,200 2007.11
  研報103 革新的次世代鋳造設備創生のための
              技術統合とその基礎技術の伝承
4,800 6,300 2008.3
  研報104 特殊鋳型システムと環境改善
                   に関する研究(II)
3,600 4,700 2009.2
  研報105 鋳造CAEの活用と品質向上に関する研究 6,200 8,000 2010.7
  研報106 ダイカストの高品質化 5,300 6,900 2010.12
  研報107 アルミニウム鋳造合金のミクロ組織,
      機械的性質に及ぼす溶体化処理条件の影響
3,500 4,500 2011.3

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【技術講習会テキスト】(春・秋全国大会時開催)

★印は在庫なし (ただし,コピーサービスを行います.本部までご連絡ください)
※ 送料は一律500円となります.2部以上お求めの場合は重量に応じての郵送料金となります.

残部数 講 習 会 テ キ ス ト 価    格 発行年月
会 員 市 販
  最新の鋳型材料造形法 - - 1962.10
キュポラ操業の最近の進歩 2,000 3,000 -
鋳鉄の溶解 5,200 8,000 1963.5
鋳物工場の合理化 5,000 7,600 -
無欠陥鋳鋼技術 4,600 6,900 1964.5
鋳物工場の近代化に関する問題点 3,700 5,700 -
鋳物工場の管理 2,800 4,200 1965.10
自硬性鋳型 5,400 8,200 1966.5
球状黒鉛鋳鉄鋳物 9,600 14,600 -
鋳物工場における溶解炉とその操業法 4,300 6,500 -
鋳物工場の近代化 5,300 8,100 -
鋳鉄の金型鋳造法 5,000 7,600 1969.5
最近の溶湯温度測定法 5,000 7,600 -
鋳型用有機粘結材とその応用 4,400 6,600 1970.10
鋳造工場への新しい管理手法 4,500 6,900 1971.5
鋳鉄溶解に関する最近の問題点 6,000 9,100 1971.10
5 鋳物工場における溶解炉のばい煙処理及び排水処理 4,900 7,500 1972.5
鋳仕上げの合理化 3,400 5,300 1972.10
5 日本の鋳物工業の明日を語る 2,500 3,800 1973.5
鋳型の現状と欠陥対策 3,300 5,000 1973.10
4 鋳鉄溶解とその耐火物 3,900 5,900 1974.5
生型造型法のいろいろ 3,400 5,100 1974.10
1 鋳鉄溶解技術とその展望 3,400 5,100 1975.5
各種造型法の現状と将来動向 4,900 7,500 1975.10
5 鋳造工場の公害・廃棄物対策と作業環境改善 4,100 6,300 1976.5
鋳鉄の不良と対策及び管理 3,800 5,900 1976.10
3 鋳鉄の溶解に関する最近の問題点 3,200 4,800 1977.5
3 鋳物工場の作業環境改善 3,200 4,800 1977.10
4 不況対策の確立 2,400 3,600 1978.5
6 鋳物工場における省資源技術 2,700 4,100 1978.10
1 鋳物工場における省エネルギーと熱精算 3,100 4,700 1979.5
鋳鉄溶解最近の動向とその問題点 2,900 4,400 1979.10
最近の造型法と鋳型材料 3,000 4,500 -
新しい鋳鉄材料の動向 3,700 5,600 1980.11
鋳造技術の現状と問題点及び望まれる技術開発 3,000 4,500 1981.5
鋳造法案の現状と問題点・鋳仕上げの合理化 2,700 4,100 1981.10
鋳鉄50年の歩み 3,600 5,500 1982.5
鋳造工場における自動化と省力化
      -ロボットとコンピュータの導入
2,300 3,500 1982.10
鋳造業における全社的品質管理(TQC)の推進について 3,300 5,000 1983.5
鋳造工場における計測と管理 2,600 3,900 1983.9
鋳造技術を中心とした材料と加工法の展望 3,500 5,400 1984.5
鋳造工場におけるTQC推進活動 2,400 3,700 1984.10
鋳造技術の現状と将来 3,600 5,400 1985.5
4 信頼される鋳造技術 2,800 4,300 1985.10
4 鋳造工場の生産性改善事例と今後の課題 2,300 3,500 1986.5
5 鋳物工業の新しい動向 2,000 3,000 1986.9
注目される新しい鋳造技術 1,600 2,500 1987.5
21 鋳造工場のサバイバル作戦 1,500 2,300 1987.10
22 高品質・高付加価値鋳造品の現状と動向 2,300 3,500 1988.5
11 鋳造工場におけるパソコンの利用 1,500 2,300 1988.10
24 最新の技術動向を探る 1,900 2,900 1989.5
7 JISマーク表示許可制度と今後の鋳物工業 2,300 3,500 1989.10
16 鋳物工場の90年代の技術と経営 2,100 3,200 1990.5
11 鋳鉄溶解の新しい波 2,600 3,900 1991.5
8 人手不足時代における生産性向上 1,600 3,400 1991.10
10 地球環境にやさしい鋳物技術 2,100 3,200 1992.5
鋳造工場における産業廃棄物の処理と利用 1,700 2,600 1992.10
14 鋳物の高付加価値化 1,600 2,400 1995.5
19 鋳物工場における自動化の現状と将来展望 1,700 2,600 1995.10
16 鋳物の先端技術と将来展望 2,100 3,200 1996.5
18 生型鋳物のニアネットシェープ化技術 2,100 3,200 1996.10
14 鋳鉄溶解での地金の汚染対策 2,200 3,300 1997.5
21 鋳鉄の潜在特性を探る 2,700 4,100 1997.10
22 新しい可能性を創る次世代高機能鋳物 2,200 3,300 1996.5
25 最近の鋳造生産技術の動向 1,600 2,400 1996.10
20 コスト低減に寄与する鋳造品の切削性向上 1,800 2,700 1997.5
27 鋳造工業における作業環境対策と廃棄物の減少策 1,600 2,400 1997.10
鋳造欠陥の理論と実際 1,700 2,600 1998.5
30 21世紀をめざす鋳造業界と鋳造技術の動向・展望 1,700 2,600 1998.11
30 薄肉・厚肉ダクタイル鋳鉄の製造と欠陥防止対策 1,800 2,700 1999.5
30 鋳物工場における管理技術 1,900 2,900 1999.10
30 軽量化・薄肉化を目指した最近の鋳造技術 1,800 2,200 2000.5
30 最近のIT革新を鋳造業に活かす 2,700 3,100 2001.10
30 鋳造欠陥の発生要因とその対策 2,000 2,600 2002.5
30 アジアの鋳物事情と 今,われわれがなすべきこと 2,200 2,600 2002.10
- 受注獲得のためのこれからの日本の鋳物に
                      求められるもの
3,000 3,400 2003.5
- 鋳造品の高機能化技術の最近の動向と実例  3,000 3,400 2003.10
- 未来を拓く,新技術・新商品への挑戦
            −軽金属の製品化技術の革新−
2,200 2,800 2004.5
- 鋳鉄の品質管理と環境対応技術 3,400 4,300 2004.10
-  極限の軽量化を目指す自動車用鋳物材料の最前線 3,000 3,400 2005.5
- 鋳造品の非破壊評価技術 3,000 3,600 2005.10
- 鋳物産業におけるエネルギー・環境・リサイクル 2,200 2,800 2006.5
- 鋳型造型技術の最新動向と実際 2,200 2,800 2006.10
- 将来の自動車に求められる鋳造技術 2,400 3,000 2007.5
- 鋳物の高信頼性化技術の最前線 2,600 3,300 2007.10
- 鋳造のイノベーションを目指して 2,700 3,500 2008.5
- 鋳物の競争力強化技術の最近の動向と実例 2,600 3,300 2008.10
- 鋳鉄・非鉄鋳物・ダイカストの薄肉化理論とその実際 3,000 3,800 2009.5
- 鋳鉄の品質管理と技術戦略課題 3,000 3,800 2009.10
- あらためて見直す鋳造技術
            ―「鋳鉄の材質と鋳造欠陥対策」
3,300 4,100 2010.5
- 鋳造品の接合・複合化の基礎と応用 2,400 3,000 2010.10
- 21世紀最初の10年における鋳造技術の進展 2,400 3,000 2011.5

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【シンポジウムテキスト】

★印は在庫なし (ただし,コピーサービスを行います.本部までご連絡ください)
※ 送料は一律500円となります.2部以上お求めの場合は重量に応じての郵送料金となります.

残部数 シ ン ポ ジ ウ ム テ キ ス ト 価    格 発行年月
会 員 市 販
第1回 球状黒鉛鋳鉄における黒鉛球状化
                      機構について
1,000 1,300 1975.8
第2回 鋳鉄の強度と破壊について 1,000 1,300 1976.1
第3回 不 発 行 - - -
第4回 システムサンドの管理と制御について 1,000 1,300 1978.1
第5回 鋳鉄の摩耗現象と耐摩耗性 1,000 1,300 1978.10
第6回 不 発 行 - - -
第7回 鋳鉄の熱処理 1,000 1,300 1979.10
第8回 鋳物の耐熱性 1,000 1,300 1980.11
第9回 鋳造複合材料とその製造技術 1,000 1,300 1981.1
第10回 造型法と鋳物の精度 1,000 1,300 1981.10
第11回 CV黒鉛鋳鉄 1,000 1,300 1982.3
第12回 銅合金鋳物の実体強度と
            アルミニウム金鋳物の疲れ強度
1,000 1,300 1982.10
第13回 鋳鉄の低周波誘導炉標準溶解操業法 1,000 1,300 1983.5
第14回 省エネルギー造型法 1,000 1,300 1983.10
第15回 凝固現象と鋳造欠陥 1,000 1,300 1984.10
第16回 球状黒鉛鋳鉄の材質高級化 1,000 1,300 1985.2
第17回 生型砂の管理 1,000 1,300 1985.10
34
第18回 精密鋳造技術の展望 1,000 1,300 1985.10
第19回 可鍛及び球状黒鉛鋳鉄鋳物の欠陥対策 1,000 1,300 1986.9
39
第20回 鋳造における情報処理技術応用と
                       プロセス技術
1,400 1,800 1994.5
53
第21回 鋳物工場のFAシステムの現状と今後の展望 2,400 3,000 1995.12
第22回 鋳鉄及び関連プロセスの高度化,現状と将来 1,000 1,300 1997.10
第23回 鋳物工場における最新の技術と実際 1,400 1,800 1999.11

※第24回以降のテキストは「研究報告」を使用

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